あいのり〈7〉―未来の地図
![]() |
メタなうそ臭いバラエティーとバカにしていたけど |
当初から、メタな(=みんな衆人環視だと認識している中での行動であるという前提)設定で、うそ臭い、と馬鹿にしていたが、最近、妻とディープにはまってしまい、袋ローとおーせのカップル誕生時には喝采を叫んで、思わず本も購入(笑)。おもいっきり、フジテレビに乗せられている自分が、気恥ずかしくも、ちょいっとうれしい。
ただ、何がそれほど人気を支えるのか?。僕が、感動したポイントはなんなのか?は、とても気になる。メタ的な設定のうそ臭さは、そもそも大前提なので消えたわけではない。ただ、異国での小さなコミュニティーへの隔離というのが(潜水艦モノを思わせる)、かなり強烈な共同意識を作り出すのに一役買っているのは間違いないだろう。日本国内では、こうした異境にいくことによる自己のリミッターの解除的なことは恥ずかしくてできないとは思う。初めて入学して、大学のサークルに入っていく感じととても似ている。サークルは、直ぐ辞められるし、他の興味もいっぱいあふれている中で継続するが、ラブワゴンはまさにこれ「のみ」の純粋な時間が流れるので、それだけ凝縮度も高かったのかもしれない。
ちなみに、細かい分析はどうでもいいが、ちゃらちゃらして見えた、袋ローの最後の告白シーンは、人間見た目じゃ軽々しく判断できねぇーなーと強く感じました。ちょっと保守的だが、とても男らしく、責任感ある真剣な感覚が、素晴らしかった。ああいう男は、人生成功するよ。
![]() |
あいのり中のベスト本! |
あいのりを見ている人はこんなレビューは見ずに買うのだろうけれど...。
見ず知らずのメンバー達と旅をする中で、色々な葛藤を乗り越えながら成長してゆく姿にいつも胸を打たれながら見ている「あいのり」。その中でもその純粋さですがすがしい感動を与えてくれた瀬里葉の歯医者からの告白への回答と自らの告白、見ていて気持ちよかった裕君とりこのカップル成立、キワモノと思えたが実は素直でいいやつのおーせとブクローのカップル成立、数々の名言を残しどんどんいいキャラ&いい男になってきたヒデなど、印象に残る名場面を残したメンバー達の足跡を辿ることができ、またそのときの日記、同窓会での思い出話など、あいのりファンには応えられない内容の本。この番組で私自身も勇気をもらっていることに気付いた。ほんと、いい番組ですね。
![]() |
むっちゃぇぇゎー。 |
最近、あいのりずーっと見てて樹莉と稜がカップルになって嬉泣きしちゃったのを思い出します。
そして何よりもイッチーと瀬里葉がくっついたことが嬉しかったww
今も仲良くやってるみたいでよかったですww
デートとかの話や裏話もかなりあります。
同窓会なんかもあったりして。。。
この本には今の写真も数多く掲載されてて
見ごたえ(有)ですょ。
是非あいのりファンの人には買ってもらいたいですね。
![]() |
最高やね! |
調度この本のメンバーが出ている頃から『あいのり』にハマリました!毎週欠かさず観て、しかも録画も(笑)約1年間分の放送のメンバーの同窓会トーク、スタッフの裏話等あいのりファンなら間違いなくこの本の価格以上に感動&楽しめます!もちろんあいのり本は初購入ですが、買って良かったです。


