SEOをよく耳にするけど、どうすればいいの?って方は多いんじゃないでしょうか。インターネット上でも多くの有料SEO業者がいますが、業者に頼らなくても自分でできるんですよ!
小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略
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人気ランキング : 7,157位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2005-01-19 |
本書は小さな企業のネット活用のコツを説いた書。
実に分かり易いですね。
WEBサイトを作っていない方、作ったままの方など
思い当たるフシがあれば、是非ご一読を。
いろいろなクリエーターやページ制作業者に相談される
ケースが多いと思いますが、「まずは自社方針」を
決めて「何のために活用していくか」を決めて
かかりませんと、作業の意味はないですよね。
その前段を埋める意味でもよいかと思います。
結論から言いますと目から鱗が落ちました。
しかも、それは”新しいこと”を知ったからではありません。元々知っていたことを以下に紹介する具体例で突きつけられて正に”はらにおちた”状態になりました。
マーケティング関連分野でよく言われることの一つに”絞り込む”というものがありますね。今まで散々目にしてきながら、なるほどなあと納得しながら全く気付かなかったのですが、今回はっとしました。
自分の営業にも取り入れられないだろうか?ということです。著書で小笠原さんという税理士さんが紹介されていました。何と”ベーカリーショップ専門”の税理士さんなのです。
ポイント
@まず、自分の顧客を徹底的に調べて”理想のお客”像を描いた。それがあるベーカリーショップだった。
A次に、そのベーカリーショップを徹底的に調査した。魔法の質問を使って問題点を徹底的に洗い出した。
Bそうすると”現金管理”に問題を抱えていることに気付いた。そこで、それを解消できる”現金管理ノート”なるものを開発、ネットで無償公開したところ反応が爆発。
という感じです。正に目から鱗でした。知識としては絞り込むことの重要性は充分に理解していたつもりです。でも、この具体的かつ誰にでもできそう、そして強力な効果が見込めるというこの具体例に出会って自分のステージが変わったような感覚を受けました。
私は銀行員。銀行員でも全く同じではないのか?銀行内ではこのような絞り込む行為はとんでもないという風潮があります。恐らくリスク分散等の意味もあるだろうし、ランチェスター戦略で言うところの強者のポジションを取ることが可能で、広く展開した方が有利という考えもあるのでしょう。
でも、我々銀行員一人一人にとっても同じことが言えるのでしょうか?実際強力な銀行の名前があるといっても、一人一人は一弱者。であれば、我々も顧客を絞り込んで狭い対象を相手に圧倒的なサービス、ソリューションを提供した方が良いのではないのだろうか?と考えました。
『お客を選ばなければ、あなたの会社も選ばれない』
早速、実際の行動に活かしたいと思います。
一気に読め何度も読み返したい感覚にとりつかれました。
PCが苦手、業者に相談する予算なし、実績乏しい状況でのHPなんて所詮名刺がわりだよねっと思っていましたが、この本を読み終えた今は、
なんてラッキー!!
業者に大金つぎ込まなくてよかった。
この本の通りにやり直せば必ず現状が変わるとワクワクしてます。
インターネットは小さな会社にとって最高の営業ツールだということを改めて感じました。
ホームページの使い方を間違っている会社が多い。
この本では、具体的な事例を元にヒントを与えてくれる。
小規模経営者必読の本だ。
絵に描いた餅です。
うまくいきません。
うまくいかないー>どうしたらよいか?−>セミナーに来なさい的な本です。
違う本をお薦めします