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TOEIC TEST 全パート完全攻略

TOEIC TEST 全パート完全攻略

人気ランキング : 23,203位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : アルク
発売日 : 2002-03

価格:¥ 2,310
納期:通常24時間以内に発送

   TOEICを構成する7つのパートについて個別に傾向と対策を紹介した1冊である。本書を開いてまず感じるのは、ページレイアウトがきれいであるということだ。こうした試験対策本は、整理されたシンプルなデザインでないと内容も頭に入りにくいものだが、本書は2色刷の使い方も巧みで非常に読みやすい体裁になっている。    内容もよく整理されている。それぞれのパートの対策コーナーでは、焦点を絞って具体的な解法を紹介する。たとえば、パート2はリスニングの応答文選択形式だが、問題となる発話を「疑問詞疑問文」、「YES/NO疑問文」、「付加疑問文」などに分類し、聞き取る際の注意点を説明する。いわゆる引っかけ問題にも対応できる内容だ。パート6のグラマーの間違い探し問題については、名詞(可算か不可算か)、形容詞(過去分詞と現在分詞の混同)、関係詞(前置詞+関係代名詞のパターン)など、品詞別に頻出ポイントをうまく抽出している。この対策コーナーを通読するだけで、TOEIC各パートの解法テクニックが効率的に身につくだろう。ほかにも著者が実際にTOEICのスコアを500点から990点(満点)まで引き上げた勉強の極意も紹介されていて、大いに参考になる。    練習問題や模擬試験(1回分を収録)は解説が丁寧で、TOEICに真剣に取り組んだ著者ならではの体験的アドバイスも随所に光る。TOEICを初めて受験する人やスコアが伸び悩んでいる人はもちろん、かなりの上級者にもおすすめできる。(成重 寿)

オススメ度

まず、「TOEICって…何?」という素朴な疑問が簡単に解決する本です。リスニングセクション・リーディングセクションとも、各パートごとに例題と詳しい解説があり、とても効果的に学習することができます。



ただ、さらに高得点を目指す方には、一通りこの本で学習した後、苦手なパート専門の教材を繰り返しすることをお勧めします。そういった意味では高得点を取るために何に重点を置けばよいかが明確に診断される本だとも言えると思います。

オススメ度

問題形式も内容もほとんど何も知らず、試験日まであと一週間というときに急いでこの本を買いました。一通り読んで練習問題も模試もやってみたのですが、この本一冊でひっかかりやすいポイントやミスをしないコツもわかり、効率よくtoeicについて勉強できたので初めてでもかなり高得点とれました。レイアウトなど工夫してあって見やすく、著者の言葉遣いも親しみやすい感じで読みやすかったです。解説は、中上級者には充分だと思いますが、初級者にとっては語彙の説明など足りない部分があるかもしれないです。

オススメ度

この本は初めてTOEICを受ける、2回目にチャレンジしようと思っている、何度受けても点数が思うように上がらない、といった人たちに対して効果を発揮する本だと思います。問題のとき方については、目からうろこだ・・・と感じることも多々あります。全体としては決して革命的なことを述べているわけではないので、再発見・再確認という感じです。でも受験者の気持ちをよく分かって書いてくれているので、TOEIC満点者が出版した本の中にたまにあるような、傲慢さは全然ないです。
ただ、模試のリスニングで設問を読まれる方の中に、1人聞きづらい声の方がいます。(その声の感じは相○翔さんに似ていると個人的には思います)発音うんぬんではなく、聞き取りづらい声質だと思うのですが・・・ネイティヴのスピードで会話などを聞き取る、というのとはまた別な力が必要なのではないかと思ってしまいました。

オススメ度

TOEICの勉強を始める時点では560点くらいだったのですが、この本の3段階の勉強方法を忠実に守って勉強したら、わりと短期間で300点近く上がりました。自分でもびっくり。TOEICを受ける友人皆に薦めています。
本当に石井辰哉さんには感謝してます。ありがとうございました!

オススメ度

各パートの得点を上げるための勉強法が詳しく解説されているので初めてTOEICを受験する方がイントロダクション用に使うのはいいのではと思います。ただ一冊で全パートを網羅しようとしているので、当然各々のパートの「解法のコツ」や演習量は中上級者には物足りない。ある程度の力がある方は敢えて買う必要はないと思います。
200点アップは500から700なら可能ですが、700から900はこの本では無理、ターゲットが違います。中級以上の方は模試形式の問題集をいくつかやる方がよいでしょう。
ただし本書巻末の模試1回分は本番よりややハイレベルです。


 
 
 
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このページの情報は
2006年3月6日3時17分
時点のものです。

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