TOEICテストリスニング練習問題300問―パート別に集中トレーニングができる
 |
人気ランキング : 41,292位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : 桐原書店
発売日 : 2002-10 |
価格:¥ 1,995
納期:通常24時間以内に発送 |
| オススメ度 |
 |
パート1とパート4はごく素直な問題が多く易しいセットですが、パート2は、問いに直接答えていない選択肢を消去法で選ばせる問題がかなり多め、パート3は本番同様に30問ごとのセットにして設問先読みの時間を少し取らないとかなりきついという印象です。TOEIC本試のパート3やパート4は、音声の聞き取りだけではなく設問の先読みも重要な要素なので、CDを止めずに全問通して解いてしまうとその練習ができません。
問題を別冊にし、スクリプト・解答・解説を一箇所にまとめた使いやすく見やすいレイアウトについては文句無しです。
| オススメ度 |
 |
丁寧に作られている感じがします。
1 問題編と解説編を切り離して使えるようになっている。
2 解説編は、分かりやすい。見開き左ページに問題とスクリプト、右ページに回答と解説・約・語彙がまとめられており、見やすい。(これは、何故間違えたかを確認する上で、重要なポイントです。確認に手間がかかるとそれだけで嫌になります。)
3 パートT〜Vごとに攻略のポイントが簡単にまとめられており、これが、TOEIC初心者には役にたちます。例えば、「パートIでは、客観的に描写している文が正解になるので話し手の推量を交えた文は、不正解のケースが多い」。
確かに、ついつい写真で心理描写まで推測してしまい、これも正解ではないかと迷ってしまいがちですが、この手の回答を自信をもってはずせば随分楽に回答を選ぶことができます。
| オススメ度 |
 |
リスニングの特訓用って感じです。
全体的に本試験よりも難しめな感じで、微妙な所をついてくる問題も多いです。
特にパートV、Wでは、実際のTOEICでは結構、解答時間のペースが考慮されて息抜きできるように作ってありますけど、この本はあくまで演習用みたいなのでタフな問題が多いです。尚且つ、本番と同じペースで進められるっていうところが微妙なところですね。
本番向けのデモンストレーションにはいまいちということで星4つですが、
繰り返し練習する分には、スピーチの早さも本番に近いですし、レイアウトも問題と解説が別冊になってて、解説にはスクリプト、訳文のほか設問も載っているので良く出来ており、問題ないと思います。
| オススメ度 |
 |
これは300問という問題数もさながら、設問で読まれる英文・会話のスピードがとてもTOEICのテストに近くとても実践的だと思います。解答時間も、次の設問へ移るタイミングもほぼ同じだと思います。(ちなみに私はTOEIC受験歴4回です)またすべての設問の難易度がページの始めのほうに掲載されていますので、採点後に見ると「やや難や難ばかりで間違っているなぁ」、「油断して基本で間違えてしまった」、「難レベルの問題が5割聞けるようになった」という自分自身への戒めや励みにすることができます。初受験者の人は標準レベルを確実にするなどすれば、自分のレベルとかけ離れたテキストを使うより、全然役立ちます。せっかくの大容量300問ですから、さっさと答え見てわかった振りするのではなく、何回も何回も何回も繰り返して聞いて、本当の実力を養成しましょう!!
| オススメ度 |
 |
TOEICの問題集というと、「○○○点突破」の文句がついた問題集と問題数が多いものが、良く売れているようです。私も、その文句につられて問題集を選んでしまうタイプですが、今回はあえて「新しさ」基準に、選んでみました。その都度改訂していれば基本的に問題はありませんが、最新であるということは意外と重要なのではないでしょうか。
この問題集は、何度か受験している人には物足りないかもしれません。
ですが、簡単なものと難易度の高いものの割合が程よく、初めて受験する人には、問題に馴れる・傾向をつかむと言う点で、良問が集積していると思います。
単・熟語も見やすくレイアウトされており、ビジネス用語やコンピューター用語・カー用語など、特定分野の単語・表現に注意する必要性を強調しているのもありがたい点です。