深夜番組
オーラの泉でおなじみの
江原啓之に代表されるスピリチュアルな世界を紹介してます。
あなたのオーラは何色ですか?
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前世ってあるの??? |
(前世なんて有ったって無くたって、現世を一生懸命生きていればいいじゃないか。)と思っていたのですが、読んでみると面白くてびっくり。 面白いという言葉は、非常に深い悩みを持って博士のカウンセリングを受けた患者さんには、大変に申し訳無いのですが、興味深い事例と内容に、考え方が、本当に変わりました。 自分の周りにいる人は、前世で何らかの関りが有るとのこと。患者の口から、患者自身にも全く思いもつかない記憶が語られるのです。また、虐待、原因不明の不安感や健康障害などの理由や、原因などが判る事もあるそうです。そして、その原因が判明すると怒りや苦しみなどのプロセスはあるものの、赦しへ向かい、苦しみから開放されるのです。 前世は、確認しようの無い事柄ですが、前世療法を実践する精神科医達が「前世が本当に有るかは分からないが、患者にとって明らかに有益である。」というような事を語ります。この本を読む限り、これは動かしがたい事実のようです。謂れの無い苦しみに苛まれている人には、お薦めかも知れません。
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実際に前世療法をうけてみると・・・ |
人生の転機を気に前世療法を受けた経験があります。 もともとのきっかけはワイス先生の本に出会ったことからでした。 体験の細かいことはここでは書ききれませんが、前世におそらく多くの読者は懐疑的になると思う。前世をどれだけクリアに確認できるかは人によっても回数によっても違って、ワイス先生の書く効果は極めて劇的でどこかロマンチックなものなので、実際の一般的療法と印象がちがうかもしれない。 だけど、一ついえるのは、確実に夢とか幻想とかとちがった強烈な体験がそこにあるということ、それは現実的「体験」だということ。 言葉にしつくせない感情や感覚、価値観などがわきあがってくるということ、きちんと体験するととにかくすごいことではあると思います。 非常に苦しかった!重かったりするけど、まったく違った視野になると思う。 これは説明しきれないからもどかしいが、ワイス先生に感謝したいし、とにかく頭で考えて決断しないでみんなに体験してほしい。 みんなかなり頭でいいわるい意味があるないと考えていて、興味あるが実際には生身で味わうのは恐れている感じがする。 しかしそれが一般的に受け入れられる、そういう時代になってほしいです。その気持ちを込めてかなりイチオシの本です。
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読後感は震撼そのもの |
幾人かの過去世が語られているが、どれもとてもリアルに感じられる。但し残酷な描写もあるので気の弱い方は注意。苦しい人生はそれだけ強いメッセージがあるそうだ。妙に納得!!
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読むだけで癒される? |
彼が夢に関して述べている部分がある。 夢と現実、潜在意識と意識、生と死。その境目がどこなのか、今日明確にされていない。まるで現実のようなリアルな夢を見ることがあるが、彼の催眠療法によって患者が垣間見る前世というのはそんな夢とどこが違うのか、という疑問もある。勿論体験していないから私には何も言う資格は無いのだが、彼がそれを本の中で説いていないのでちょっとだけ気になった。
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過去世 |
この本では、前作に引き続き、ワイス博士が臨床で体験した、過去世回帰の実例が沢山掲載されています。超常現象に対する関心は、アメリカでも高まっているようです。本当にこのようなことがあるのならば、とても素晴らしいことのように思います。ただし、博士自身もかかれているように、前世療法が効果的であるようだ、という観察はなされていても、「なぜ」という根本的な問いに対する答えはないそうです。
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